Claude Code のための商用スキル /tsugite

要件を揉むところから、
動くツールになるまで。

toishi の要件定義プロセスと、OSS で鍛えた開発エンジン takumi。曖昧な依頼を仕様に 固めてから、設計・実装・テスト・レビューまで、あなたの Claude Code の中で進めます。Tsugite のサーバーへコードは送信されません — 送るのは認証トークン・スキル識別子・バージョンの 3 点だけです。

Personal プラン
¥2,980/月〜
覚えるコマンド
1 つ
導入 — 解約は即時
5 分
/tsugite実行例

> /tsugite 経費精算の締め処理を自動化したい

  1. 1要件ヒアリング対象データ・締めルール・出力先を 3 問で確認
  2. 2仕様確定受け入れ条件 5 件に合意してから着工
  3. 3実装 + テストテスト 12 件 green
  4. 4レビューセキュリティ・性能の観点を通過 → 完成

小さな修正は小さく動きます — ヒアリングを挟むのは仕様が曖昧なときだけ。導入はnpx tsugite installの 1 コマンド。

/takumi の続きは、/tsugite で。

無料の takumi Core で足りない人へ

OSS 版 takumi (Core Edition) が実装を回すなら、Tsugiteが足すのは「実装の前」— 何を作るべきかを揉む工程です。

takumi Core (無料 / OSS)Tsugite
実装・テスト・レビュー○ (同じエンジン)
要件定義から伴走○ 曖昧な依頼を仕様に固めてから作り始める — toishi の要件定義プロセスを同梱
観点・手法の更新リリースを手動で取得購読で自動反映 (changelog 付き)
導入手動セットアップ1 コマンド・3 端末まで
やめるとき解約はポータルで即・違約金なし。スキル本文はメモリ上のみで、uninstall 1 コマンドで導入物も完全復元

解約して消えるのはスキル本体だけ。Tsugiteと作った仕様・計画・コードは、すべてあなたのリポジトリに残ります。

導入は 5 分、日常は軽い

「入れたら終わり」ではなく、毎日使い続けられることを最優先に設計しています。

要件から完成まで、1 コマンド

  • 曖昧な依頼を要件ヒアリングで仕様に固めてから、設計・実装へ進む
  • テストとレビュー観点を通過して「動くツール」になるまでを 1 セッションで
  • 成果物はコードだけでなく、仕様と計画ファイルもあなたのリポジトリに残る

あなたの Claude Code を重くしない

  • 呼んだ時だけ読み込み — 常駐せずコンテキストを消費しない
  • 軽い依頼には軽く動く。儀式を強制しない
  • 送信は認証トークン・スキル識別子・バージョンの 3 点のみ
  • 実行時の AI 利用料はあなたの Anthropic 契約側 — 二重課金なし

更新は全部署名つき — 勝手に変わらない

  • 端末側の署名検証 (Ed25519) を通過した配信だけが使われる
  • 更新は changelog 付きで届き、何が変わったか必ず追える
  • Business 以上は、管理者が承認するまで新しい版は届かない

チーム・会社で使う

現場が使うツールを、会社として説明可能に。Team / Business は同じスキルに統制と監査を追加します。

主張ではなく、検証を

  • connector は OSS。送信スキーマは closed (未知フィールドは拒否) なので、貴社のプロキシ実測で全通信を突合できます — 送るのは認証トークン・skill_id・version の 3 点だけです
  • 配信は署名付き manifest を端末側で Ed25519 検証。改竄・版の差し替えは取得の段階で拒否され、検証コードも公開されています
  • スキル本文はメモリ上にのみ保持され、ディスクには書き込まれません。uninstall 1 コマンドで .mcp.json・入口スキル・認証情報の 3 点を完全復元 — 実機の残置物検査で確認できます

更新は、承認してから届く

管理者が差分 (diff) と変更要約を確認して承認するまで、新しい版はメンバーに配信されません。version は案件単位で固定でき、過去の承認済み版へはいつでも巻き戻せます。

証跡は、消えない形で残る

招待・失効・承認・配信 — 監査対象の操作は追記専用ログに記録され、CSV でエクスポートしてそのまま監査対応に使えます。

席の管理と請求

座席の招待・停止・失効は管理画面から。退職者の失効は 60 秒以内に配信へ反映されます。年契約・請求書払い (支払サイト 30〜60 日)・適格請求書に対応し、契約期間中の価格は据え置きです。

個人監視には使えない設計

個人単位の利用は本人だけが閲覧できます。管理者に表示されるのは 5 席以上のチーム集計のみ — 利用量を人事評価の材料にできない線引きを、仕様と利用規約に明記しています。

導入効果は貴社リポジトリで実測してから判断できます — 2 週間の PoC (シニアレビュー時間/PR の実測レポート付き) をご用意しています。Tsugite のお問い合わせ窓口は準備中のため、現在は担当者より個別にご案内しています。

料金

個人はカードで即日、組織は請求書払いで。どのプランも全スキルが署名検証つきで届きます。

表示価格はすべて税別です。

Personal

まずはここから

個人の開発者 (1 ユーザー)

¥2,980/月
  • 年払いは ¥29,800/年
  • 商用スキル全部の配信
  • すべての配信に署名検証 (改竄は取得段階で拒否)
  • stable 自動更新 + changelog 通知
  • 1 ユーザー 3 端末まで
  • 解約はポータルで即・違約金なし — 再開すれば 1 コマンドで同じ環境が戻る

Team

小規模チーム (5〜20 席)

¥4,980/席/月
  • コーポレートカードで即日開始・一括請求
  • Personal の全機能
  • 席の招待・失効の管理
  • チーム共有と簡易 version pin
  • 承認配信・監査ログ・BYO は含まれません (Business 以上)

Business

統制が要る組織 (1 口 = 50 席)

個別見積
  • 金額はお問い合わせください (年間契約・請求書払い・契約期間中は価格据置)
  • 創業パートナー価格あり — 先行 10 社限定・口単価 24 ヶ月ロック
  • Team の全機能
  • 承認後配信 (サイレント更新なし)・version pin
  • 監査ログ・利用状況レポート (稟議に貼れる形式)
  • 請求書払い (支払サイト 30/45/60 日)・適格請求書対応
  • 週次の観点アップデート changelog

Enterprise

業界特化の統制供給が要る企業

個別見積
  • 個別見積 (年間契約・請求書払い)
  • Business の全機能
  • 業界特化のカスタム観点
  • 優先 SLA・専任サポート
  • 契約書ベースの非取得・非保存・非学習条項

よくある質問

解約するとスキルはどうなりますか?
解約後、新しい配信の取得は 60 秒以内にできなくなります (取得済みの作業セッションはプロセス終了とともに消えます)。スキル本文はメモリにのみ保持され、端末のディスクには保存されません。作った仕様・計画・コードはすべてあなたのリポジトリに残り、再開すれば同じ環境で配信が再び届きます。
OSS 版の takumi (Core Edition) と何が違いますか?
実装・テスト・レビューのエンジンは同じ系譜です。有償版は「実装の前」— 曖昧な依頼を仕様に固める toishi の要件定義プロセスを同梱し、観点・手法の更新が購読で自動的に届きます。詳細はページ上部の比較表をご覧ください。
何台の端末で使えますか?
1 ユーザーあたり 3 端末までアクティベーションできます。上限に達した場合は、既存端末の解除で入れ替えできます。
更新はどのように届きますか?
Personal / Team は安定版 (stable) が自動で届き、変更内容は changelog で通知します。Business 以上は管理者の承認を通過した更新だけが配信されます — サイレント更新はありません。
社内のコードやデータは送信されますか?
されません。配信時にサーバーへ送られるのはライセンストークン・スキル識別子・バージョンの 3 点だけです。この閉じた列挙はプライバシーポリシーと契約書に明記しています。
請求書払い・インボイスに対応していますか?
Business / Enterprise は請求書払い (支払サイト 30/45/60 日から選択、銀行振込) に対応し、適格請求書を発行します。供給は契約開始日から始まり、入金を待ちません。
Team と Business の違いは何ですか?
Team は席の管理と共有まで。更新の承認配信・監査ログ・利用状況レポート・BYO などの統制機能は Business 以上に含まれます。移行時は残存期間をクレジットします。
実行時の AI 利用料 (トークン) は誰の負担ですか?
スキルはあなたの Claude Code の中で実行されるため、推論のトークン費用はお客様の Anthropic 契約側に発生します。本サービスの料金にトークン代は含まれず、二重に課金されることもありません。
運営元が侵害された場合、当社への影響は?
端末側の署名検証 (Ed25519) を通過した配信だけが供給されます。改竄・版の差し替えは取得の段階で拒否され、Business 以上は承認配信と version 固定により未承認の版はそもそも届きません。検証ロジックは OSS で確認できます。
送信内容を自社で監査できますか?
できます。connector は OSS で、送信スキーマは閉じています (定義外のフィールドは拒否されます)。そのため貴社のプロキシで全通信を実測し、公開スキーマと突合することが可能です。