Claude Code に、開発を進める仕組みを。

人は判断に集中する。
AIは、開発を先へ進める。

Tsugite は、Claude Code に開発の進め方を組み込むサービスです。 要件整理・設計・実装・テスト・修正を一続きで進め、細かな指示と確認の往復を減らします。 あなたは目的を伝え、重要な判断と成果物の確認に集中できます。

Personal プラン
¥3,278/月 (税込)〜
覚えるコマンド
1 つ
/takumi実行例

> /takumi 経費精算の締め処理を自動化したい

  1. 1要件ヒアリング対象データ・締めルール・出力先を 3 問で確認
  2. 2仕様確定受け入れ条件 5 件に合意してから着工
  3. 3実装 + テストテストを実行し、見つかった不具合を修正
  4. 4レビューセキュリティ・性能の観点を通過 → 完成

小さな修正は小さく動きます — ヒアリングを挟むのは仕様が曖昧なときだけ。導入はcurl -fsSL https://tsugite.toishi.tech/install.sh | sh -s -- の 1 コマンド。Node.js の事前導入は不要です。

開発体験

AIへの細かな指示で、一日が終わっていませんか。

コードの生成が速くなっても、前提の説明、テストの指示、不具合の差し戻しが毎回必要なら、人は開発から離れられません。Tsugiteは、その間の工程をつなぎます。

工程ごとに、人が指示を戻す開発

指示 → コード生成 → 確認 → テストの指示 → 確認 → 修正の指示 → 引き継ぎの準備

人が前提・次の作業・完了条件を補い続ける。

Tsugiteで、工程をつないで進める開発

目的と条件を伝える → AIが設計・実装・テスト・修正を進める → 成果物を確認する

重要な判断は人へ。作業の進め方はスキルが支える。

  1. 01

    要件整理

  2. 02

    設計

  3. 03

    実装

  4. 04

    テスト・修正

  5. 05

    受け入れ・引き継ぎ

コードに加えて、仕様・計画・検証結果を残し、チームが確認して引き継げる状態へ。小さな修正には、必要な工程だけを適用します。

開発を支える手法

経験あるエンジニアの進め方を、AIの工程に組み込む。

要件をどう詰めるか。設計をどう分けるか。何をテストし、どこを疑うか。Tsugiteが届ける開発スキル「takumi」は、こうした手法を工程ごとの判断と検証につなげます。

案件・言語・実行環境に応じて適用します。横にスクロールすると、検証内容と内蔵モジュールまで確認できます。

工程ごとの思想・原則、パターン・手法、品質の確認方法、内蔵モジュール
工程思想・原則パターン・手法品質の確認方法内蔵モジュール
要件定義作る前に、目的と完成条件をそろえるTopContract(頂点契約)/ドメイン不変条件/ユーザータスク契約/BDD/ユースケース駆動禁止状態・例外業務・権限境界・状態整合性を確認。受け入れ条件を仕様・計画・テストへつなぐ。contract-spine / qbc
設計責務と依存関係を整理し、変更しやすくするDDD/Clean Architecture/Ports & Adapters/SOLID/純粋関数と副作用の分離/CQRS/Outbox処理・計算・参照の役割を分離。型による不正な状態の抑制と、依存方向の検査。strict-refactoring / design
実装型と規律で、実行前に防げる不具合を減らすResult型/型安全性/責務分離・命名規律/コードスメル検知/言語別プロファイル型の抜け道を抑制。新規開発と既存コードの改修で、適用する規律の強さを調整。strict-refactoring / lang-relaxed profiles
テスト実行した量だけでなく、不具合を見つける力を見るMutation Testing/Property-Based Testing/Metamorphic Testing/Model-Based Testing/E2E意図的な不具合を検出できるか、境界値や状態遷移を検証できるかを確認。verify / verify-loop / spec-tests
レビュー実装とは異なる視点から、見落としを探す別系統モデルによる交差レビュー/セキュリティ/性能/アクセシビリティ/テスト戦略権限の不備・SQLインジェクション・過剰なDBアクセスなどを、複数の観点で点検。probe / sweep
実走行QA実際に操作して、仕様と使い心地を確かめる仕様との照合/ブラウザ操作/画面・操作ログの証拠採取/回帰検知仕様・変更差分・操作結果を照合。発見した問題を受け入れ条件に結びつける。junshi(巡視)
運用・継続実行作業を分割し、検証を挟みながら進める計画のファイル化/Wave分割/セッションをまたぐ再開/自律度の切り替え区切りごとに検証。不可逆な操作など、人の判断が必要な場面では承認を求める。plans / dispatch / autonomy
体制計画・実装・レビュー・探索の役割を分ける役割分担/モデルの使い分け/利用可能なモデルへのフォールバック作業内容と実行環境に合わせて役割を割り当て、実装と検証の視点を分ける。dispatch / executor

いつものClaude Codeから、使い始める。

Claude Codeの利用環境をご用意ください。AI利用料は、お客様のAnthropic契約に基づいて発生します。

  1. 01 接続する

    購入または招待受諾後の画面から、OSに合ったコマンドをコピーして実行。Node.jsの事前導入は不要です。

  2. 02 やりたいことを伝える

    Claude Codeを再起動し、「/takumi CSVの売上集計を自動化したい」のように依頼します。

  3. 03 判断し、成果物を受け取る

    必要な確認に答え、仕様や重要な変更を判断します。実装・検証の結果を確認して、次の作業へ。

チーム・会社で使う

現場が使うツールを、会社として説明可能に。法人向け契約では、同じスキルに統制と監査を追加します。

主張ではなく、検証を

  • connector は OSS。送信スキーマは closed (未知フィールドは拒否) なので、貴社のプロキシ実測で全通信を突合できます — 送るのは認証トークン・skill_id・version の 3 点だけです
  • 配信は署名付き manifest を端末側で Ed25519 検証。改竄・版の差し替えは取得の段階で拒否され、検証コードも公開されています
  • スキル本文はメモリ上にのみ保持され、ディスクには書き込まれません。uninstall 1 コマンドで .mcp.json・入口スキル・認証情報の 3 点を除去 — 実機の残置物検査で確認できます

更新は、承認してから届く

管理者がバージョン番号と変更点を確認して承認するまで、新しい版はメンバーに配信されません。スキル本文は公開されません。 バージョンは案件単位で固定でき、過去の承認済み版へはいつでも巻き戻せます。

証跡は、消えない形で残る

招待・失効・承認・配信 — 監査対象の操作は追記専用ログに記録され、CSV でエクスポートしてそのまま監査対応に使えます。

席の管理と請求

座席の招待・停止・失効は管理画面から。退職者の失効は 60 秒以内に配信へ反映されます。年契約・請求書払い (支払サイト 30〜60 日) に対応し、契約期間中の価格は据え置きです。請求書は区分記載請求書として発行します (当社は適格請求書発行事業者ではありません)。

個人監視には使えない設計

個人単位の利用は本人だけが閲覧できます。管理者に表示されるのは 5 席以上のチーム集計のみ — 利用量を人事評価の材料にできない線引きを、仕様と利用規約に明記しています。

導入の検討やお見積りのご相談は [email protected] までご連絡ください。

料金

Personal / Team はカードで即日開始。大規模・個別要件は Enterprise としてご相談ください。

表示価格はすべて税込です。

Personal

まずはここから

個人の開発者 (1 ユーザー)

¥3,278/月 (税込)
  • 年払いは ¥32,780/年 (税込)
  • 商用スキル全部の配信
  • すべての配信に署名検証 (改竄は取得段階で拒否)
  • stable 自動更新 + changelog 通知
  • 1 ユーザー 3 端末まで
  • 解約はポータルで即・違約金なし — 再開すれば 1 コマンドで同じ環境が戻る

Team

小規模チーム (5〜20 席)

¥5,478/席/月 (税込)
  • コーポレートカードで即日開始・一括請求
  • Personal の全機能
  • 席の招待・失効の管理
  • チーム共有と簡易 version pin
  • 承認配信・監査ログ・BYO は法人向け契約でご案内します

Enterprise

業界特化の統制供給が要る企業

個別見積
  • 個別見積 (年間契約・請求書払い)
  • Team と法人向け統制機能のすべて
  • 御社専用スキルの受託開発
  • 優先 SLA・専任サポート
  • 契約書ベースの非取得・非保存・非学習条項

お問い合わせ: [email protected]

よくある質問

解約するとスキルはどうなりますか?
解約後も、契約期間の満了まではこれまでどおりご利用いただけます (日割返金はありません)。期間の満了後は、新しい配信の取得が 60 秒以内にできなくなります。取得済みの作業セッションはプロセス終了とともに消え、スキル本文はメモリにのみ保持されるため端末のディスクには保存されません。作った仕様・計画・コードはすべてあなたのリポジトリに残り、再開すれば同じ環境で配信が再び届きます。
Tsugite と takumi はどういう関係ですか?
Tsugite は開発スキルを届けるサービスで、takumi はその開発スキルです。接続後、Claude Code で /takumi に続けて依頼を書くと、内容に応じて要件整理・設計・実装・検証を進めます。
何台の端末で使えますか?
1 ユーザーあたり 3 端末までアクティベーションできます。上限に達した場合は、既存端末の解除で入れ替えできます。
更新はどのように届きますか?
Personal / Team は安定版 (stable) が自動で届き、変更内容は changelog で通知します。法人向け契約では、管理者の承認を通過した更新だけを配信できます — サイレント更新はありません。
社内のコードやデータは送信されますか?
されません。配信時にサーバーへ送られるのはライセンストークン・スキル識別子・バージョンの 3 点だけです。この閉じた列挙はプライバシーポリシーと契約書に明記しています。
請求書払い・インボイスに対応していますか?
法人向け契約は請求書払い (支払サイト 30/45/60 日から選択、銀行振込) に対応します。供給は契約開始日から始まり、入金を待ちません。当社は適格請求書発行事業者ではありません。請求書は区分記載請求書として発行し、お客様の仕入税額控除は免税事業者等からの課税仕入れに係る経過措置の範囲となります。
Team と法人向け契約の違いは何ですか?
Team は席の管理と共有まで。更新の承認配信・監査ログ・利用状況レポート・BYO などの統制機能は法人向け契約でご案内します。移行時は残存期間をクレジットします。
実行時の AI 利用料 (トークン) は誰の負担ですか?
スキルはあなたの Claude Code の中で実行されるため、推論のトークン費用はお客様の Anthropic 契約側に発生します。本サービスの料金にトークン代は含まれず、二重に課金されることもありません。
運営元が侵害された場合、当社への影響は?
端末側の署名検証 (Ed25519) を通過した配信だけが供給されます。改竄・版の差し替えは取得の段階で拒否され、法人向け契約では承認配信と version 固定により未承認の版はそもそも届きません。検証ロジックは OSS で確認できます。
送信内容を自社で監査できますか?
できます。connector は OSS で、送信スキーマは閉じています (定義外のフィールドは拒否されます)。そのため貴社のプロキシで全通信を実測し、公開スキーマと突合することが可能です。
Tsugite — 人は判断に集中する。AIは、開発を先へ進める。